艶つや習慣の成分、アレルギー、副作用とは?

艶つや習慣,成分,アレルギー

 

今回は艶つや習慣の成分を一つ一つ、
効果と副作用、アレルギーの心配についてご紹介します。

 

まず全成分は以下の通りです。

 

全成分
水、BG、グリセリン、アンズ種子エキス、パーシック油、バチルス発酵物、ハトムギ種子エキス、マルピギアグラブラ果実エキス、オリゴペプチド−24、プラセンタエキス、アスタキサンチン、加水分解コラーゲン、アロエベラ葉エキス、クチナシエキス、ヒアルロン酸Na、アラントイン、トコフェロール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリエチルヘキサノイン、オクチルドデセス−20、ラッカイン酸、クチナシ黄、フルクトース、マルトデキストリン、ペンチレングリコール、クエン酸、カルボマー、水酸化Na、ピロリン酸4K、PG、エタノール、フェノキシエタノール

 

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・水

 

→水はどの化粧品にもだいたい入ってますね。
一番左、一番最初に記載されてるのは、配合の割合が一番高いということですね。

 

※副作用の心配なし。

 

・BG

 

→ブチレングリコールの略です。

 

これまたよく登場する成分です。

 

アルコールの一種です。

 

抗菌作用があり、化粧品を安定させるために入っています。

 

抗菌、防腐目的で幅広く化粧品などには入っています。

 

※副作用の心配なし。

 

・アンズ種子エキス

 

→アンズのタネの核部分から抽出された天然エキスです。

 

アンズエキスはバルミトレイン酸を多く含みます。

 

バルミトレイン酸には肌の老化を抑える効果があります。

 

※副作用の心配なし。

 

・パーシック油

 

→杏仁油とも呼ばれる植物性の油脂です。

 

モモやホンアンズのタネから抽出されます。

 

肌に潤いとしなやかさを与えます。

 

※副作用の心配なし。

 

・バチルス発酵物

 

→パチルスとは細菌の名前です。

 

パチルス菌によって分解された発酵物のことです。

 

肌表面を滑らかにし、細胞の再生を促進する酵素作用があります。

 

※副作用の心配なし。

 

・ハトムギ種子エキス

 

→ハトムギのタネから抽出される成分です。

 

漢方としても用いられます。

 

皮膚再生作用や保湿作用があります。

 

※副作用の心配なし。

 

・マルピギアグラブラ果実エキス

 

→アセロラの果実エキスのことです。

 

ビタミンCとポリフェノールが含まれてるので、
肌には嬉しい効果がいっぱいです。

 

※副作用の心配なし。

 

・オリゴペプチド−24

 

→人の体にはEGFというタンパク質が欠かせません。

 

EGFは新陳代謝に深く関わる物質です。

 

オリゴペプチド−24はこのEGFと同じ作用があります。

 

EGFは加齢ととも減少していくので、オリゴペプチド−24を補うことで、
若々しい肌をキープできます。

 

※副作用の心配なし。

 

・プラセンタエキス

 

→プラセンタは説明不要なほど、その効果は有名ですね。

 

肌のハリ・ツヤの向上、アンチエイジング効果などあります。

 

※副作用の心配なし。

 

・アスタサンチン

 

→アスタサンチンは普段食べている食材から摂ることができます。

 

イクラやエビの殻、カニの殻、紅鮭など加熱して赤くなる食材に入っています。

 

高い抗酸化作用があり、アンチエイジング、紫外線ダメージを防ぐ、
お肌の乾燥防止などの作用があります。

 

※副作用の心配なし。

 

・加水分解コラーゲン

 

→コラーゲンも有名な成分ですね。

 

低分子(細かくさせた状態)コラーゲンのことです。

 

コラーゲンペプチドとも呼ばれます。

 

低分子なのでよりお肌に浸透しやすい特徴があります。

 

保水・保湿効果があります。

 

 

加水分解コラーゲンは合成界面活性剤と勘違いされてる方もいらっしゃるようです。

 

それは間違いです。

 

どちらも肌に浸透するという共通の特徴がありますが、
その毒性については別物です。

 

加水分解コラーゲンには毒性を心配する必要はありません。

 

※副作用の心配なし。

 

・アロエベラ葉エキス

 

→アロエの葉から抽出されるエキスです。

 

美肌効果、ニキビの改善・シミ・そばかすの改善などの効果が望めます。

 

※副作用の心配なし。

 

・クチナシエキス

 

→クチナシから抽出されるエキスです。

 

クチナスとは暖かい地域に生息する常緑低木の樹木です。

 

漢方にも出てくる安全性の高い成分です。

 

アレルギー報告も見られる成分でもあります。

 

保湿、肌荒れ防止効果に優れています。

 

※副作用の心配ほとんどなし。

 

アレルギーをお持ちの方は購入をよく検討しましょう。

 

・ヒアルロン酸Na

 

→ヒアルロン酸ナトリウムのことです。

 

ヒアルロン酸の効果はよく知られており、
ひっぱりだこの成分ですね。

 

保湿機能が優れています。

 

食品やサプリメントとしても最近人気ですね。

 

※副作用の心配なし。

 

・アラントイン

 

→植物が新陳代謝する時に生成される物質です。

 

主にコンフリーという植物から取れる成分です。

 

肌荒れ、肌の炎症を防ぐ働きがあります。

 

食材としては副作用の心配がありますが、
抽出された成分を使う化粧品としては、心配の必要がありません。

 

※副作用の心配なし。

 

・トコフェロール

 

→ビタミンEのことです。

 

毛細血管を拡げ、血流を促進、肌の新陳代謝を促進します。

 

※副作用の心配なし。

 

・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

 

→エステル系の油性原料です。

 

保湿効果に優れています。

 

※副作用の心配なし。

 

・トリエチルヘキサノイン

 

→油性成分です。

 

化粧品にはよく入っている成分です。

 

水蒸気透過性の優れた膜を作って、
肌に潤いと柔軟性を保たせる効果があります。

 

※副作用の心配なし。

 

・オクチルドデセス−20

 

→ポリオキシエチレンオクチルドデシルエーテルの略です。

 

乳化剤としての役割があります。

 

※副作用の心配なし。

 

・ラッカイン酸

 

→赤い天然色素です。

 

艶つや習慣にも色素原料として配合されています。

 

※副作用の心配なし。

 

・クチナシ黄

 

→クチナシの果実から取れる水溶性の着色剤です。

 

保湿効果、美白効果もあります。

 

※副作用の心配なし。

 

・フルクトース

 

→果物やハチミツなどに含まれる糖質です。

 

潤い保持効果があります。

 

※副作用の心配なし。

 

・マルトデキストリン

 

→デンプンを加水分解して得られる成分です。

 

安定剤的な用途で配合されています。

 

※副作用の心配なし。

 

・ペンチレングリコール

 

→アルコールの一種です。

 

抗菌作用、保湿作用があります。

 

※副作用の心配なし。

 

・クエン酸

 

→レモンなどの柑橘類から取れる酸味成分。

 

栄養成分としてよく知られています。

 

化粧品としては肌の健康を促進する、肌のキメを整える効果を得るために配合されています。

 

※副作用の心配なし。

 

・カルボマー

 

→カルボキシビニルポリマーの略です。

 

合成ポリマーの一種です。

 

ゲル・ジェルタイプの化粧品には大半入っています。

 

肌に薄い膜をつくって水分の蒸発を防ぐ作用があります。

 

ゼリー状のプルプル感を出す効果もあります。

 

 

ネットの情報を見ますと、
「肌に悪影響がある」
などと説明してるサイトもございます。

 

使用することを心配している方もいらっしゃるようです。

 

ビニルという言葉からビニールを連想してしまい、肌に悪そうと思ってしまう気持ちもわかりますが。

 

確かに皮膜は作りますが、完全皮膜ではなく、隙間のある膜をはります。

 

肌には負担がないので心配しなくても大丈夫でしょう。

 

安全性についても実証されています。

 

 

カルボマーは古くから化粧品には欠かせない原料です。

 

今までこの原料のせいでトラブルが起きたなどの事例もありません。

 

※副作用の心配なし。

 

・水酸化Na

 

→水酸化ナトリウムの略です。

 

苛性ソーダのことです。

 

ゲル化剤として配合されています。

 

※副作用の心配なし。

 

・ピロリン酸4K

 

→腐蝕防止剤として配合されています。

 

※副作用の心配なし。

 

・PG

 

→プロピレングリコールの略です。

 

アルコール成分の一種です。

 

保湿、抗菌効果目的で配合されています。

 

※副作用の心配なし。

 

・エタノール

 

→アルコール成分の一種です。

 

品質保持のため配合されています。

 

※副作用の心配なし。

 

・フェノキシエタノール

 

→アルコール成分の一種です。

 

品質保持のため配合されています。

 

毒性があると確認されてるため、
配合量が厳しく制限されている成分です。

 

毒性と聞くと不安になりますね。

 

しかし、フェノキシエタノールなしでは、安全に化粧品を使うことができなくなってしまいます。

 

ある期間の品質をたしかに安全に保持するために、化粧品には不可欠な成分です。

 

艶つや習慣の成分表示でも最後に記載されてるように、配合量は一番少なく、抑えられています。

 

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以上、艶つや習慣の全成分の詳細情報でした。

 

各成分、副作用の危険性についても調べ、記載しましたが、特別に注意するべき成分はありません。

 

艶つや習慣は、お肌のポツポツと基礎スキンケアをできるオールインワンジェルであり、
位置づけとしては一般的な化粧品です。

 

ただし、お肌のポツポツに効果があるとされるあんずエキスハトムギエキスという、
他にはあまり見られない天然成分も入っています。

 

あんずやハトムギにアレルギーを持っている方は購入をよく検討しましょう。

 

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